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筋トレをすると睡眠の質がよくなる?

皆さんは普段からぐっすり寝れていますか?

現代は長期労働・夜勤・スマホやインターネットの普及・利用などにより睡眠時間や睡眠の質が悪くなっていると言われています。

睡眠不足や睡眠の質の低下はうつ病や生活習慣病の悪化につながります。

日本人は世界各国と比べても睡眠時間が短く睡眠の質が悪い傾向にあります。

そこで今回は「睡眠の質」を改善させるための「筋トレと睡眠の関係性」についてお話しします。

目次

睡眠の種類について

始めに睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。
「レム睡眠」とは身体は休んでいるが脳は活動しており、眠りが浅い状態を言います。(夢を見るのはレム睡眠)

一方、「ノンレム睡眠」とは身体と脳どちらも活動を停止しており、ぐっすり眠っている状態を言います。
通常就寝から間も無くノンレム睡眠に入り、90分ほどでレム睡眠に移行します。
これを1セットとし、繰り返します。

またノンレム睡眠には、浅いノンレム睡眠である「ステージ1」「ステージ2」、深い睡眠の「徐派睡眠」の3つに分けられます。

特に深いノンレム睡眠である「徐派睡眠」が多くなると「深く眠れている」ことを意味し、睡眠の質が高いと言えます。

なお、一般的に睡眠の質は加齢によって低下します。
これは浅いノンレム睡眠(ステージ1・2)の増加、徐派睡眠の減少が原因です。

筋トレが睡眠に与える影響

筋トレが睡眠の質に与える影響として以下の3つがあげられます。

1.睡眠中の体温が上昇し深く眠れている「徐派睡眠」を誘発させる。

2.筋トレによる心拍数の増加は、身体をリラックスさせる神経を刺激し睡眠の質を改善させる

3.筋トレをすることによって脳が活性化され不安が解消、睡眠の質を改善させる

他にも筋トレを行うことによりグルコースの代謝、成長ホルモンの増加するため、睡眠の質は向上します!

睡眠の質を高めるためには

筋トレにより睡眠の質を高めるためには「総負荷量」と「週の頻度」が関係します。
「総負荷量」に関しては「低い総負荷量」よりも「高い総負荷量」が良いとされています。
※「総負荷量」とは「強度×回数×セット数」のこと

例:①重さ3kg×10回×3セット=総負荷量60kg
  ②重さ5kg×10回×3セット=総負荷量150kg

②の方が、より睡眠の質が改善されやすくなります。

また「週の頻度」は少ない頻度(週1〜2回)よりも多い頻度(週3回)で改善することが示されています。

就寝前の注意点

1.就寝直前の筋トレ
就寝前の筋トレは自律神経を乱し、逆に眠れなくなります。就寝の3時間前には終わらせましょう。

2.就寝直前にアルコールを摂取する
就寝前に飲酒をしてしまうと睡眠の質を下げてしまうと言われています。
またアルコールによって「レム睡眠」「ノンレム睡眠」のバランスが崩れ、睡眠の質を下げてしまうとされています。
就寝直前のお酒は控えましょう。

3.就寝直前にスマートフォンを見る
就寝前にスマホを見てしまうとスマホから出るブルーライトにより体内時計のリズムが乱れてしまいます。
また、就寝中に目が覚めたり、逆に寝付けなくなる原因になります。
就寝前のスマートフォンは控えましょう。

以上の3つの点を気をつけるだけでも睡眠の質は改善されます。今日からぜひ実践してみましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「筋トレと睡眠の関係」についてお話しさせていただきました。

筋トレをすることにより「睡眠の質」は改善されます。
睡眠の質が改善されしっかり寝ることにより破壊・損傷された筋肉も修復され、以前よりも強くなります。

今回の内容を参考に「睡眠の質」を向上させましょう。

また、ディライトでは遺伝子検査を行うことができます!
遺伝子検査では、「睡眠の質」についてもより詳しく知ることができます。
他にもお客様自身の体質を知ることができ、その結果を元にオーダーメードのダイエットプランをご提供致します。

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